医療脱毛で言うところの“全身”とはVIOラインも含まれる?

by ,

全身脱毛というからにはVIOラインもと考えがちですが、「全身」の解釈・定義はクリニックによって異なります。

契約前に確認しておきましょう。

即断即決はNGです。

【気になる記事】日本人女性のアンダーヘアに異変……20代女子のVIO脱毛はもはや普通?高齢者の意外な関心も

☆全身脱毛の解釈はクリニックによって異なる。

医療脱毛をしたいと思っても、「全身」というのが曖昧で、VIOまで含まれるのか不安になることがあります。

実はこの全身については、クリニックによって範囲が違うので、カウンセリングの時点で確認しておく必要があります。

多くのクリニックでは、医療脱毛といえどもVIOと全身は分けています。

また顔の脱毛についても別立てにしています。

☆色素部分と粘膜部位は脱毛してくれない。

女性でも男性でも、全身を早合点して「乳輪部分の脱毛もして欲しい」という利用者がいます。

しかし、乳輪のような色素の部位や粘膜の部位は、レーザーによって火傷(やけど)を負ってしまう可能性が高いので、どこのクリニックでも脱毛メニューからは除外しています。

つまり全身の中に入るのかという解釈の違いではなく、脱毛自体をしていないのです。

☆医療脱毛の「全身」といっても、その解釈やの定義・メニューはクリニックによってさまざま。

事前に確認をしてから契約を結びましょう。

実際に契約を結んでしまって、“全身脱毛”をスタートさせたら、顔は別メニューだというのでトラブルになった。

そのような事例は良くあります。

カウンセリングの時点で希望する脱毛箇所をしっかり伝え、書面でプランの明細を出して照合しましょう。

価格とあわせて十分な検討期間をおくべきです。