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結婚式・新婚旅行の前に、医療脱毛の全身を終えたいが可能?

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医療脱毛はレーザーの出力が強力といっても、施術の感覚を早めて前倒しすることはできません。

事前に医師と話し合い、優先順位をつけましょう。

☆医療脱毛の最短は年5回程度の施術。

医療レーザーで全身脱毛をするには2~3カ月の間隔をおいて5回くらいの通院・施術を行うのが最短の医療脱毛で、それ以上短いサイクルでの脱毛プランは立てられません。

それが1部位の脱毛ですから、全身の箇所(数)によってはもっと長期になります。

体毛の成長期にタイミングを合わせる必要があるため、全身をいっきに終えるというわけにはいきません。

☆逆算して優先順位をつけるしかない。

「結婚式・新婚旅行の前に、医療脱毛の全身を終えたい」ということですが、それであれば挙式の日から逆算して計画を立てる必要があります。

それで予定している全身の医療脱毛が終わらない場合は、希望する脱毛箇所に対して優先順位をつけ、「最低でも脇とすね毛」というように箇所と面積を絞る必要があります。

☆挙式や新婚旅行の日程が決まっていたら、早めに医療機関を受診して医師と話し合い、どうすべきか施術日程を組み立てましょう。

全身脱毛は箇所が多く面積も大きいため、体毛の成長期のことを考えると、無理に前倒しすることはできません。

おそらく優先順位をつけて全身プランを練ることになるでしょう。

また挙式や新婚旅行は生涯でもっとも大切な時期であるため、その前の2ヶ月間程度は施術を控えるクリニックが多いです。

リスクを冒す必要はありません。

医療脱毛の“全身プラン”を計画中。施術後の注意事項は?

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医療脱毛で全身脱毛を行なった人もそうでない人も、施術後しばらくの間は、海に行ったりサウナに入ったりするのは厳禁です。

医師の忠告を無視して起こった肌トラブルは自己責任になります。

☆脱毛施術から1か月以内の日焼け行為は厳禁。

医療脱毛で全身の脱毛を行なった人には、いくつかの注意があります。

医者の注意を聞かずに、脱毛後すぐに海に行ったり、夏山に行ったり、日焼けを楽しむといった行為は禁止されています。

1か月以内に肌が日焼けしてしまうと水ぶくれのような炎症を起こしたり、赤い湿疹、色素沈着、脱色などの症状があらわれたりする危険性があるからです。

全身脱毛した年の日焼け行為は避けるべきです。

☆施術当日の入浴やサウナは絶対にやめるべき。

全身脱毛でも部分脱毛でも、脱毛を行なった後の身体は、皮膚が一種の炎症状態にあります。

医師からは当日の入浴やサウナは避けるように言われているはずです。

脱毛した後は毛穴が開いている状態であり、雑菌も入りやすいです。

サウナ、海、風呂などは雑菌のたまり場なので極力避けるようにしましょう。

☆医療レーザーによる全身プランで医師のアドバイスや注意・勧告を無視した場合、トラブルが起きても自己責任になります。

施術前の契約書に署名捺印が必要ですが、その中の注意事項には、「医師の注意や勧告を無視して肌トラブルを起こした場合、医師はその責任を負わない」といった主旨の特記事項がいくつかあります。

応急措置を含む診療・加療代は実費請求されます。

医療脱毛で全身を1回やれば、その年から海に行ける?

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医療脱毛で全身の脱毛をやったからといって、施術は1回とか2回で終わるものではありません。

数年がかりが当たり前です。

計画的に長期で考えましょう。

☆全身脱毛は2年以上かかっても当たり前。

脱毛は1回通っただけで完結するものではありません。

エステで行なう脱毛なら、間隔を開けて10回~20回、医療脱毛なら同じように間隔を開けて月1回のペースで1部位に5カ月以上はかかります。

しかしこの回数や期間は、脱毛の部位や面積によって変わるので、全身脱毛ということになると、2年とか3年がかりで通っている人も少なくありません。

☆脱毛した毛が施術期間中にまた生えてくることも。

医療脱毛で永久脱毛なら、施術を行なった箇所が完全になくなっていきますが、エステの場合は3カ月程度で毛が再生してくるので、全身の毛を脱毛しているうちに、前の脱毛部位からまた毛が生えてくるという事例もごく普通にあります。

医学的にみると現在見えている毛は体毛全体の1/3以下とされていますから、実際に全身の永久脱毛を始めると、もっと多くの体毛を処理したくなるものです。

☆体毛には周期というものがあり、成長期にしか脱毛の施術はできません。

どんなに急いでも、間隔を詰めて短期間にということはできません。

個人差や部位による違いはありますが、人によっては2箇所の全身脱毛計画でも1年~2年かけて終了するケースもあります。

全身脱毛は部分的な脱毛とは違うので、施術を受ける側もそれなりの計画性が必要です。

医療脱毛は皮膚科の医師が兼業?“全身”なのに大丈夫?

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医療脱毛でしかも全身脱毛を希望するからには、脱毛の専門医にお願いしたい。

しかし専門医なんているのか?そんな巷の不安や誤解を解くためにも、実態を説明しましょう。

☆兼業はむずかしいが、クリニックの実態はさまざま。

よく巷で言われていることに「全身脱毛とか医療脱毛の専門医はいない、皮膚科の医師が兼業でやっている」という噂があります。

たしかに大学病院の脱毛に秀でた医師が、クリニックにアルバイトでやってくるところもあります。

診療科目の1つのように医療脱毛を掲げている医院もあります。

しかし大半は脱毛の専門医です。

☆選ぶなら脱毛の専門医が開業するクリニック。

皮膚や皮下組織、全身脱毛に関することは想像以上に専門的な知識とキャリアが要求されます。

そのため医師は、脱毛の専門医・全身脱毛のスペシャリストとしてクリニックを開業しています。

同じ全身脱毛や医療脱毛を希望するのであれば、専門医かどうかを一応確認しましょう。

専門医が開業している医院では、契約前にテストショットなどを体験でき、実際の対応や脱毛器を確認できるようにしているところが多いです。

☆契約第一とか売上第一のクリニックではなく、脱毛マシンや対応、クオリティなどを確認できる医院を選びましょう。

脱毛は限られた期間内に安全・確実なテクニックを駆使して行なわなければならない施術。

きちんと確立された分野があり医師もいます。

また実際のキャリア・施術数による経験値も大事です。

クリニックの概要などで、全身脱毛や医療脱毛に精通したところかどうかをチェックしましょう。

≫≫脱毛のトラブルにご注意ください:http://news.livedoor.com/article/detail/13189244/

医療脱毛で言うところの“全身”とはVIOラインも含まれる?

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全身脱毛というからにはVIOラインもと考えがちですが、「全身」の解釈・定義はクリニックによって異なります。

契約前に確認しておきましょう。

即断即決はNGです。

【気になる記事】日本人女性のアンダーヘアに異変……20代女子のVIO脱毛はもはや普通?高齢者の意外な関心も

☆全身脱毛の解釈はクリニックによって異なる。

医療脱毛をしたいと思っても、「全身」というのが曖昧で、VIOまで含まれるのか不安になることがあります。

実はこの全身については、クリニックによって範囲が違うので、カウンセリングの時点で確認しておく必要があります。

多くのクリニックでは、医療脱毛といえどもVIOと全身は分けています。

また顔の脱毛についても別立てにしています。

☆色素部分と粘膜部位は脱毛してくれない。

女性でも男性でも、全身を早合点して「乳輪部分の脱毛もして欲しい」という利用者がいます。

しかし、乳輪のような色素の部位や粘膜の部位は、レーザーによって火傷(やけど)を負ってしまう可能性が高いので、どこのクリニックでも脱毛メニューからは除外しています。

つまり全身の中に入るのかという解釈の違いではなく、脱毛自体をしていないのです。

☆医療脱毛の「全身」といっても、その解釈やの定義・メニューはクリニックによってさまざま。

事前に確認をしてから契約を結びましょう。

実際に契約を結んでしまって、“全身脱毛”をスタートさせたら、顔は別メニューだというのでトラブルになった。

そのような事例は良くあります。

カウンセリングの時点で希望する脱毛箇所をしっかり伝え、書面でプランの明細を出して照合しましょう。

価格とあわせて十分な検討期間をおくべきです。